カテゴリー: レポ

スマホやPCだけで入れるVR空間でグラデ便箋やラミカ等のいにしえ同人文化オンリーイベント(いにオン)を開催したレポ(今後主催を考えている方向け)

※2022年5月開催イベントの情報です。後にシステム改善などにより、ここに書いてあることと違う点など出てくるかと思います。

はじめに

いにしえのオンライン即売会(以下いにオン)お疲れ様でした。レポートを書こうと思ったのですがどうしても主催者目線になってしまい、今後同システムでの主催を考えている方向けだと思ったのでいっそのこと、あえてその視点で書くことにしました。
あまり面白みのないレポートになってしまいタイトル詐欺かなーとも思うのですが……。
文字だらけ、裏話満載になるとは思いますが今後同システムでのレンタル主催を考えられている方などはお付き合いいただければと思います。

イベントはOperationVR: EXHIBITION(以下オペブイ)様のシステムをお借りして開催しました。
個人の方が作成した(!)VRでリアルなオンライン即売会を開けるシステムです。とはいえ、PCやスマホから来場でき、特殊な機器などは必要ありません。

イベント告知サイトはこちら

当日の様子はこちら(togetter)

当日の様子(本部・主催スペース以外はぼかしてあります)

イベントの規模としましてはサークル参加者様107サークル、一般参加者様昼夜合わせてのべ235名、会場に並んだ御本は143点、グッズが318点、スタンディ(等身大パネル)が28体でした。グッズの大半は同人便箋やラミカ、萌え語りペーパーです。
システム上最大120SPまでなので、このシステムのレンタルとしては大規模の部類に入るのではと思います。

運営メンバーは主催(私)+スタッフ2名、計3名でした。
裏方作業はほぼ私が回していたので少し大変でしたが、やろうと思えば主催一人でもある程度の規模のイベントは対応できるのではないかと思いました。

主催のスペックとしてはこういったオンイベ主催については完全に初ですが、アンソロやちょっとしたコラボ企画などの主催経験はあります程度です。
同人オンイベ参加経験は各種プラットフォームのオンイベにゆるっと参加していますので各所の特徴などは理解しているつもりです。
3DやVRについてはBlenderを少~~~~~し触ったことはあるけどほぼわかりません。

すべてのはじまり

身内コミュニティで私がぼそっと呟いた「グラデ便箋とかラミカとかいにしえの頒布物だけのイベントやりたいんだよね……オンイベならできるかしら(要約)」にスタッフ粗茶さんが乗ってくださったのがすべての始まりでした。その後スタッフ茶々さんを巻き込んで開催までひた走りました。
きっと行動に移さないだけでやりたいと思っていた方は多いのではないかなあと思っています。

開催のスケジュールなど

規模などによりスケジュール感は違ってくると思うので参考になるかはわかりませんがスケジュールはだいたい以下のような感じです。

01/15(土) 告知開始
02/05(土) サークル・一般募集開始
05/01(日) サークル参加締切、申込み内容変更期限
05/03(月) サークルリスト(未配置)公開
05/05(木) 配置公開
05/05(木) スタンディ締切
05/10(火) 同人誌登録締切
05/12(木) グッズ登録締切
05/12(木) サークルカット・ブース装飾変更締切

05/14(土)12:00~05/15(日)12:00 サークル内覧

05/15(日)14:00~17:00 昼の部
05/15(日)20:00~23:00 夜の部

日程などの相談メールは12月下旬頃にお送りしました。
その後、告知までに詳細を詰めてサイト作成やTwitterアカウントの取得などを行いました。
募集開始が2月なのはシステム改修などの都合もありましたがこちらの準備の都合もあります。

募集開始は2月でしたが告知は早めのほうがいいかなということで1月に告知しました。
通常は告知と同時に募集開始でいいはずです。
このあたりでサイトの準備など少しバタバタしたのでサイトなどは相談時点でざっくり用意できていると良いかもと思いました。

スタンディ締切は間に合わなかった方や不備発生時の差し替えなどを考え、少し早めに設定しました。設置作業はそこまで大変でもないので(プレビュー画面で直感的に配置できます)10日でもよかったかも?とは思いましたが事前審査締切ともかぶりますし、不備等のやり取りも少々ありましたので(すぐ対応していただけましたが)結果的にはこれで良かったです。

本の締切は5日前、グッズ等締切は3日前としました。
このあたりについてはこれまでのEXTRAや他レンタルイベント様なども参考にさせていただきました。
期限内にほぼすべてご登録、審査のご提出いただけたことで審査などに余裕ができ、内覧時にもフォームを再度開けることができました。(おかげで突発ペーパーなどご登録いただけました)
ご協力ありがとうございます。

各締切などはカレンダーやクラウドメモなどにきっちりまとめておいたほうが良さそうです。
私は運営用Discordサーバをメモ代わりにしていました。
運営メンバーでの相談もできますしチャンネルでカテゴリ分けもできますし、PCからでもスマホからでも参照できて便利でした。

ちなみに動き出したのは2021年9月でした。この時点で大体の日程も決めています。
当初はお手軽にピクスクさんを予定していましたがどうしても参加が有料になるという点やコンセプト的に机上に並んでいる頒布物が会場画面に出てほしいなあというあたりでしばらく準備が停滞気味になっていました……。
エアブーさんも頒布物の図が見れそうなのですがコンセプト的に低価格帯メインですし参加費面でちょっとな……という印象です。

そこでオペブイさんがレンタル開始されたので乗っかるのはどうか、という方向でスタッフと話がまとまり、相談メールをお送りしました。
VOiCEさんも考えてはいたのですが、設営をVR上で行わなくてはいけない点と、規模が読めない点から、スマホからも画像登録ができ(PCのほうが楽ではありますが……)、いざとなったら120SPまで行けるオペブイさんかな、という判断です。
単純に机の上に並ぶいにしえの頒布物たちの図が見たいという理由もありましたが。

オペブイさんでの開催の長所と短所に関しましては、何より机の上の頒布物が会場を歩くだけで目に入る点が長所です。お目当て以外でもお買い物された方も多かったのではないでしょうか。
また、立ち読みなどの際に名前が出ない(アバターが皆同じ)点も良いかと。(ここは交流目的の方には短所かもしれません)
人によっては3Dで酔ってしまう点と、チャットが問答無用でホール全体チャットなので買い物時などに一対一の会話が会場内でできない点、設営が少々大変な点などが短所でしょうか。

スペース数

自らがやれる範囲をオーバーしないのは大前提ですが、スペース数については最大120SPとしました。107SPのお申込をいただきましたので、結果的にはこの判断で良かったと思います。
設定で最大30や90などの規模もいけるのですがうっかり最大30SPとかにしなくてよかったです。
募集初日と駆け込みの申込が多かった印象です。
開始即くらいで申し込んだ主催よりもさらに早く申し込まれているサークル様が複数いらっしゃって震えました。

イベントの規模についてですが、プリセット会場を使用する場合、現状は30SPの会場が一番豊富なので30の倍数が良いと思います。

イベント名について

ド直球にしました。いにしえのオンライン即売会。
サブタイトルのようなドイツ語はあくまで雰囲気なので読めなくても大丈夫です。「いにしえのオンライン即売会」をそのまま翻訳に突っ込みました。

とにかく3~4文字で略せてハッシュタグにしたとき既に使われていないタイトル、というのだけは意識しました。
特に略称は検索が非常に捗るのでこだわってよかったです。

スタッフとの作業分担

ここは改善の余地有りかもしれません。

実は相談段階で副主催機能がまだ未完成だった、また、仮に完成していても副主催の条件を満たす者(オペブイ参加経験のある者)がスタッフ内にいないため、私一人がシステムにログインできるという形でした。
そのため全体の把握ができるものが私しかおらず、メール返信、事前審査や配置、設営など、後半のほうの作業はほぼ一人で行っていました。
審査で迷った際などに時々相談はしましたが……。
「イベントまでは死ねない」が口癖になりました。いや大袈裟かもですがこのご時世なので本当に用心しました……。

スタッフの粗茶さんには主に告知サイトの作成、スタッフの茶々さんには主にTwitterのフォロバとRTの管理のお手伝いをしていただきました。(後々のサイト更新作業やフォロバ、RTの一部など私が行っていた部分もあります)
サイト作成やTwitterの定期的な監視があまり得意ではないので非常に助かりました。
あとは配置や審査などで迷ったときにひたすら通話などで相談に乗っていただきました。ありがとうございます。

まあ逆に言えば審査など一人のほうがタスク管理がしやすかったのでこれはこれでまあ良かったのかもしれません。

スタッフとのやり取りは運営用DiscordサーバとTwitterのグループDMを活用しました。
本来ならDiscordだけで完結するのですがDiscordを普段遣いしていないスタッフが多かったのでDMも併用していました。
あとはmocri通話で会議しました。(通話もDiscordでやれなんですが慣れていたので……)通話の場合は重要なログは文字でメモしないとですが……。

主催画面の基本的な操作

これについてはオペブイ公式さんの運営ガイドオペブイさんのFANBOXのレンタルガイド1~4をご覧になるのが一番と思います。
私も大変お世話になりました。

告知~申込開始~開催少し前まで

一番まったりとしていた時期ではないでしょうか。申込の確認をしつつ、時折ご提出いただく事前審査を確認しつつ、趣味の音声合成の録音などをしていた時期です。
操作説明など、サイトに足りないなと思った部分を追記したりしていました。
他にもお絵描き掲示板を設置したりなどのサイト内コンテンツを充実させたりなど。

Twitterがどうしても呟くことがないので頒布物例の紹介などを週1くらいでしていました。
設営時のTIPSなど呟いても良かったかもしれませんね。

事前審査

オペブイさんは机上に並べるものには事前審査が必要となります。厳密に言うとリアルイベントや書店委託で審査済のものや規約のある投稿サイト(Pixivやポイピクなど)に投稿されているものは審査対象外ですので全てではないです。
審査はレンタル主催が行います。正直、これがきっちりできる自信があるならばオペブイさんでの主催はできます。
提出にはGoogleフォームを利用しましたがメールよりもこちらのほうがおすすめです!

基本的には出展物作成ガイドライン(要ログイン)に沿っているかを確認する作業です。
主に全年齢なら奥付の有無、成人向けなら修正がガイドラインの基準に達しているかなどです。
また、修正のお願いなどは基本的にメールでのやりとりになりますのでメールのやりとりが苦手な方は大変かもしれません。(返信文例集は用意してありますが)

あくまでお借りしている身なので奥付などは少し厳しめに確認させていただいたのですが、どうやらもうすこしゆるくても良かったかもしれません。
参加者様にはお手数おかけしたと思いますが、審査のご協力ありがとうございました!

会場設営

持ち込み会場でなければ机を並べるところまでは比較的簡単でした。
30SP程度の開催であれば何の知識もいらないかなあという印象です。

しかし今回は100SP超。サーバに優しいと評判の会場間移動を実装したかったのですがここでまず躓きました。
3DはおろかA-Frameとは?状態だったので……。
アセット?設置?どこに何を書けばいいんだ……?と英語のマニュアルとにらめっこして半日費やしましたが何もわからずオペブイ運営さまにヘルプを求めました……。
快く教えてくださったので教わったとおりにやってみると過去にHTMLタグを触ったことがあればまあ理解できるかなーという印象です。このあたり後々マニュアルなど整うかもしれません。
とにかくわからなければオペブイ運営さまに聞いたほうが早いです。

画像を設置するのは基本的にインスペクターで座標を確認し、各オブジェクトに座標を指定する形なのでまあまあ時間がかかります。とはいえ慣れるとそれほど難しくもなく会場間移動自体は1日で設置できましたが。
会場内に画像を貼ることを覚えたので黒板に文字を書いたり操作説明ポスターを貼ったり。
……これ沼ですね……?
とはいえ、スタンディを置いた時点であまり装飾の必要はなさそうと感じたので、装飾は控えめにしました。
特定のジャンルなどならそのジャンルに合わせて飾ったりもできたかもしれませんが今回はジャンルとしてはオールジャンルなので……。

ちなみに普段使ってるサーバが外部から直接画像を引っ張れないタイプのサーバだったため、すべての画像が真っ黒表示になり一瞬焦りました。(代替サービスを探したりしてなんとかなりました)
このあたりは後々素材管理など整うのではないかなと思います。

反省点としては路地の机を並べる際に、空きスペースを奥ではなく中央付近にも1箇所設けておけばよかったなと。
あの会場はスタンディを置くスペースが手前か奥のみとだいぶ限られてしまうので……。
教会や路地は少々狭めでスタンディを置く場所が結構限られました。教室や秘湯(和風スパ)は広々。でもなるべくホールごとの数が偏らないように気をつけました。

また、机を並べるときに前後の距離を十分に取らないと後ろのサークルさんのポスターが前に来てしまうということを知りました……内覧時に変になっているのを教えていただけて良かったです……(ありがとうございます……)

会場マップは自動で出力できますが図のように机と撮影許可レベルのみになりますので他は自作することになります。
会場マップは拡張子が.svgなので書き出しにIllustratorなどが必要ですがInkscapeでなんとかなりました。

開催数日前~各種登録締切日

GW頃から一気に設営や出展物登録が増えました。当然ながら事前審査も増えました。
今回はGWがあったので審査の忙しさもある程度分散してくれましたが、それ以外の開催だと開催前週の土日などに審査やサポートすべきことが集中するなどはあり得るかも、と思いました。
開催2週間前くらいからはある程度主催側に余裕ができるように日程を指定する必要がありそうです。
もし、ご自身の原稿などされる場合は早め早めにやっておくのが無難です。

あと、GWにオペブイさんの体験会があったので雰囲気の確認や操作に慣れるいい機会だったのではと思います。
練習用会場がリリースされたりもしましたので普段はそちらを案内しておくと良いと思います。

前日~当日開催前(内覧)

サークル内覧でサークル様は一足先に会場を見て回れます。
一応内覧中は深夜を除きなるべく張り付いていたのですが多少の不具合報告はあったもののほぼ問題なく内覧を終えられました。
サーバ増強のメンテなどの打ち合わせを行いつつ追加の事前審査を都度。(突発ペーパーやネップリが中心で、それほど数はなかったです)
そう、なんとオペブイさま、イベントに備えてサーバー増強してくださいました……!!(ありがとうございます……!!)
個人運営だからこその細やかで手厚いサポートも沢山していただきありがたい限りです……。
しかしこちらから振り込む手段がFANBOX支援しかないのでそのFANBOXをここで紹介しておきます。システムが気に入りましたら是非……(勝手に宣伝)
オペブイさんのFANBOX

内覧中の敷布・ポスターの会場への反映は負荷がかかるので夕方頃1回と、不可が少なそうな深夜に1回行いました。出展物の反映は定期的にぽちぽちと。

この段階でサークルの皆様に結構な数のスクショ付きのツイートや会場を見て感動した旨のツイートをしていただけたのが非常にありがたかったです。
楽しんでいる姿は最大の宣伝です。

あとは開場告知などの時間指定ツイート予約を仕込んでおきました。(当日絶対それどころではなさそうだったので)

当日編

画像は当日昼の部の開催時間直後の主催個人サークルから見た会場の様子です。す、すごい人だ……!!
昼の部開始直後の賑わいが特にすごかったです。

結果的には当日も大きな問題もなく無事終えることができました!とてもありがたいです……。
懸念していたサーバーダウンについてもオペブイ運営さまが事前にサーバー強化など対策してくださったおかげでほぼ大丈夫でした。(一時的なエラーはあったようですが10分ほどで解消しました)
本当にご丁寧に対応いただきましてありがとうございました……!!

会場の見回りなども特に必要なさそうだと感じたので途中から普通にお買い物したりしていました。
……とはいえ各種時間指定ツイートは仕込んでおいて良かったです。
しかし膨大な数のRTをしたりDiscordも見たりしていると余裕が、余裕がない……!!
このあたりはRT担当などもう少ししっかりスタッフと分担をしておくべきでした……。
会場内は見渡す限りのグラデーション!これ、割と誇張でもないです。会場のどこから見渡しても視界に必ずグラデ便箋が映るくらいにはグラデーションでした。

タグの種類が多すぎたかなーともちょっと思いましたが、ネップリとお品書きタグなどはおそらく検索の役に立ったのではないでしょうか……?
皆様きちんと使い分けていただけていて(さらに各種タグに「#いにオン」タグも併用してくださっていて)ありがたいです……!!

閉会間際の写真撮影の様子。最後まで盛況でした!

大変だったこと

大変だったのはやはり事前審査。いえまあ楽しく審査させていただいたのですが数が、数が多い……!!(嬉しい悲鳴)
すべてを審査したわけではないですが、本・グッズ合わせて450点超ですので……。
場合によっては参加者様とのやり取りなどもありますので(修正のお願いなど)、規模にもよるかとは思いますがおそらくここが一番大変だと思います。
初回なこともあって審査が多かったと思っていますので、もしいにオン2など開催する場合は今回のデータをそのまま使え、事前審査も減るかと思いますのでもう少し楽になるのでは……とは思っています。(が、申込数が増えるとそうとも言い切れないかもしれません)

しかし事前審査は購買欲が非常にそそられますね……。熱い語りペーパーなど拝見しているとそのジャンルを履修したくなります……。落ち着いた頃にアニメの定額配信サービスなど入ろうと思っています。

あとはジャンルが多岐に渡るため、配置が非常に大変でした。
スタンディの近くはなるべく撮影不可サークルにならないよう配慮したつもりではあります。
とはいえ配置画面はわかりやすくて良かったです。机に各サークルのブロックをドラッグ&ドロップするだけ。
特に1SPのサークル様と2SPのサークル様がごっちゃになりそうだったのでこの配置画面は助かります……!
配置画面からジャンルや隣接希望が確認できるともっとやりやすいかなあとは思うのですが表示的に難しそうに感じるのでここでぼそっと言うだけです。

やめておいてよかったこと

事前に懐かしお題のワンドロなども少し考えてはいたのですがやめておいて良かったです。
基本的に主催も参加者様も設営などやることが多いので直前企画などは難しそうです。

当日も絵チャも考えてはいたのですがTwitterにDiscordに絵チャでは管理する方も参加する方も大変と考え、やめました。
お絵描き掲示板があったのでそれで十分というのもあります。

気をつけたこと

「いにしえ」という単語は「古」と書くだけあって下手をするとその文化やあの頃好きだったジャンルを古いもの、としてしまう意図に聞こえてしまうのではないか、とたいへん気を遣いました。(文字数などの都合を除き、できる限りひらがな表記にこだわりました)
20年以上前のジャンルでも現役で好きな方はいらっしゃいますし、便箋なども今でも根強い人気があります。そのため、「いにしえから続く文化」など、細かい部分の表記もできる限り気をつけました。(文字数等の都合でできなかった部分もあるかと思いますが……)

結果的には好意的に受け止めていただけたようで良かったです。

また、特定のジャンルのキャラクターをメインビジュアル等に使用することは控えました。
二次創作である点、また、全ジャンルを描くことは不可能なのでいくつかのジャンルを贔屓することになってしまう点と、そのジャンルがいにしえであると言い切ってしまっているように見える可能性があったからです。
と、いうわけで普段一次創作ジャンルにいることもあり、架空ジャンルのキャラクターを急遽用意しました。彼らは頒布物の例などで役に立ってくれました。

助かったこと

サーバなどの技術的問題以外の、参加者様同士などの大きなトラブルがなかった点です。
いにしえを知るもの、ということで年齢層がやや高めなのかな?という点も良い方向に影響したのかもしれません。
また、参加者様が相互で設営などについて教え合ったり、という光景も見られ、非常に助かりました。ありがとうございます。

これから考えたい、改善したい反省点

  • イベント直前に名前は伏せますが某オンイベサービスの大規模障害があったのでサーバダウン時や操作が難解な場合の代替手段としてサイトに当日の公開だけで良いので通販サイトURLつきのサークル一覧を作りたい(一覧のHTML出力などできると便利かも?)
    現状はひとまずハッシュタグに通販サイトURLを載せることを推奨にしましたが当日飛び入りでサークル参加以外の方がタグを使用して通販宣伝などしてしまわないかが心配でした。(そのようなことは特にありませんでしたが)
    サークル参加時の質問事項を増やすか別途フォームを用意してリスト掲載の可否を確認し、当日のみ告知サイトに別途リストの掲載をするのが無難でしょうか。酔う方や都合がつかなくささっと巡りたい方もいらっしゃいますし……。
  • 出展物登録の説明ページを作るのが少々遅くて申し訳なかったです……。このあたりもっとサポートできればよいのですが……。
  • 撮影不可サークル様が多かったので、撮影許可レベルについて申込時にもっとしっかり案内しても良かったかもしれません。
  • サイトについては多少は改善したと思いますが、初期はわかりにくい記述もあったかなあと思っています。
  • お茶会タグが中途半端になってしまった感があるのでこのあたりはもう少し考えたいです。
    Discordのボイスチャットのほうがわいわいとお茶会の雰囲気がありましたのでそちらをお茶会扱いにしても良いかもですね。
  • 写真撮影の告知が当日急になってしまったので次回は予めそのあたりも予定に入れておきたいです。

オペブイさんへの要望など

現状であまり問題はないのですがこうだったら便利かなーと思ったことを数点書くだけ書いておきます。

  • 最終手段としてこちらで出展物のサイズやテクスチャに手を出せるといいなと思ったことが何度かありました。(テクスチャではなくサンプルのみに画像登録されていたのを発見した際や隣スペースへのはみ出しなどを見かけた際にひたすら呼びかけるしかないので……)ただしあくまで最終手段ですが……。
    サークル設営時に規定と大きさの違う画像を登録しても自動フィットすると助かるという声は多かったかと思います。
  • 会場設営時、自分の借りているサーバが外部から画像を引っ張れなかったので(代替サービスを探してなんとかしました)できれば設営用の画像アップローダーなどがあると助かります。
  • サークル参加者様へ一括メールが手軽に送れると助かります。(いにオンではあまり使う機会はなさそうですが一応)
  • 今回はあえて四季ごた混ぜの異次元空間にしましたが季節をあまり気にしなくて良い会場がもう少しあると嬉しいかなあと思いました。どうしても雪や桜の会場が多いので5月となると……。
    教室などは外の景色をもう1種くらい選べると汎用性がありそうです。
  • 写真撮影などを全ホールのチャットへ一括告知できる機能が主催だけでも使えると嬉しいかなと思いました。
  • 振込先をください!FANBOXはありますが……)
    大変お世話になったのでせめてグッズなど勝手に宣伝しようかなと思ったら在庫切れで涙しました。

次回開催について

かなり多くの要望をいただきましたが、次回開催は成功したらやる方向でと考えていたので、結構前向きに考えています。
まあこの規模で何度もやっていたら他のことが何もできなくなってしまうのでおそらく来年5月など、1年後くらいになるとは思いますが……。
その頃にまだいにオンのことを覚えていてくださったらぜひご参加いただければと思います。

開催動機のひとつに机の上にずらりと並ぶグラデ便箋やラミカなどが見たいというのがありますので、他プラットフォームでの開催は今のところは考えておりません。(もし開催したとしても企画を最低限に絞り「いにオンmini」など小規模になると思います)
とは言え、酔う方や操作で躓かれた方も多かったようなので、別途リストを併用するなど多くの方が参加できるやり方を模索したいです。

まとめ

というわけでこれから主催する方向けとはなってしまいましたがレポートを書かせていただきました。文字だらけですが少しでも何かの役に立つと良いのですが……。
今後オペブイさんでレンタル主催を予定している方は、わからない点などございましたらお気軽に私のTwitter(@kirika70)にどうぞ!(運営様に聞いた方が早いとは思いますがレンタルした側の目線で何か、などございましたら……)

こういった大きなイベントを企画するのは初でしたので至らぬ点などもあったのではないかと思います。何かご不便などございましたら申し訳ございませんでした。

少々ニッチなテーマかな……とは思ったのですがこういうテーマこそオンイベの強みが生きるのではないでしょうか。
おそらくこれをリアル開催するのは参加費や立地、会場レンタル費などの都合上難しいと思います。(最近は個人主催によるイベントも減りましたし、また、どうしても頒布物が便箋、ラミカ等低価格帯のものメインになるので)やれたとしても都心を外れ、少々郊外の会館などになりそうです。
オンイベの難点は送料でしょうか……。送料のほうが高いなどもあったと思います。交通費などリアイベ参加の諸経費に比べればマシと思っていただければ良いのですが……。

それでは、イベントにご参加いただき、また、このレポートをここまでお読みいただきましてありがとうございました!
オペブイ運営さまにもこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

OperationVR-EXTRA #2に参加したよレポ

少し時間が経ってしまいましたが12/18のオペブイお疲れさまでした!
と、いうわけで支援も兼ねて軽くレポでも書いてみようかと。
レポというかただの布教記事になりそうな予感はしていますが……。
オペブイはいいぞ!

※参加手順などは2021年12月のものです。今後システムの変更などが出てくる場合もありますのでご注意ください。

オペブイとは?

OperationVR: EXHIBITIONの通称です。
簡単に言うといわゆるオンライン同人イベントのプラットフォームです。
どんな雰囲気かはこのあと紹介しますが、公式サイトを見るのが一番早いかもしれません。

OperationVR: EXHIBITION
https://www.operationvr.info/

今回はこのシステムを使った「OperationVR-EXTRA #2」というオールジャンルイベントに参加しました。
まあとりあえずこのスクショを見て欲しい。

そう、いつものあの、リアル会場で行われる同人イベントそのものなのです。
このスクショは弊サークルのみを写していますが、サークルスペースが並ぶとそれはもう圧巻です!
VR空間で同人イベントが開催されている……!!

さらに詳しい雰囲気は運営様がまとめたTogetterがわかりやすいかと思います。

オンライン同人イベント

コロナ禍でなかなかリアルイベントにも参加しづらい今日このごろ。
そんな中、オンライン同人イベントも様々なものが出てきました。
有名所ではピクスクやエアブーでしょうか。

オペブイもそのひとつです。

他のイベントと少し違う点は運営さんは企業ではなく、なんと個人の方の集まりになります。
が、スクショから感じ取れるかと思いますがシステムの作り込みが非常にガチで、また、運営さんも非常にしっかりしていて安心感があります。

ひとまず現時点ではサークル参加も一般参加も無料です!
今後どのようになるかはわかりませんが当面は無料なのかなと思います。(寧ろ振り込ませて欲しい……)

VR機器とか必要なんじゃないの?

ゴーグルなどの高額な専用機器が必要だったりVRとはなかなかに敷居の高いもの……という印象が強いのですが、結論から言うと、PCやスマホだけで参加できます!
特別なアプリをダウンロードする必要もなく、ブラウザだけでOK。

あまり古いスマホとかだとちょっと動かない、操作しづらい、なんてこともあるかも……ですが、最高のつよつよスペックのPCやスマホじゃないとだめ!とかではないです。
私はPCから参加していますがこちらは一応グラボやメモリちょろっと積んでるのであまり参考にはならないかも。(そんなにガチスペックではないですが)

スマホ(ミドルレンジくらいのAndroidを使っています)からも問題なく入れましたが、スマホの場合は傾き・回転センサーにより、自分が動くと画面も動く、ザ・VR!な感じなので個人的にはマウスと十字キーで操作するPCのほうが操作しやすいです。(センサーの使用を拒否すればいいらしいですが)

え、でもサークル参加難しそう……。

サークル参加のために3Dができなくてはいけない!ということはありません。
基本はJPEGやPNGの画像を用意するだけです。
表紙やポスター、敷布などの画像データ(テクスチャ)を用意し、あとは説明に従ってそれらをアップロードすればいい感じにサークルスペースにしてくれます。
強いて言うならば画像の準備(主に指定サイズへのリサイズ)がちょっと手間がかかる、というところでしょうか。頒布物が多いサークルさんだと最初は大変かも。
とはいえ、一度設定しておけば次回以降は前回のテクスチャを流用できますので面倒なのは最初だけです。

サークル参加の簡易手順

折角オペブイはいいぞしているので簡単に参加手順を書いておきます。

サークル参加の手順としては

(会員登録)→サークル参加申込→サークルカット、サークルスペース・頒布物のテクスチャ、サンプル等の登録→見本誌の事前審査

という感じです。
それぞれに締切がありますのでそこだけ注意です。各締切を忘れて前日に準備しようとすると当日、机の上が空なんてこともあるので……。

簡単な会員登録をし、「参加申込」→「サークル参加新規申込み」から出たいイベントを選び、サークルの情報や通販サイトURLなどを登録します。これだけでサークル参加申込自体は完了です。
スペース数ですが、机の大きさに限りがあるので、頒布物が多い場合は潔く2SPにしたほうがいいかと思います。

サークル参加すると、参加申込のページからサークルカットや頒布物の表紙画像、ブース装飾のテクスチャ画像などを設定できるようになります。

ここでテクスチャなどを用意するために画像編集ソフトが必要になります。
とはいえ、敷布などのブース装飾はテンプレートがありますので表紙画像などが作れる方ならすぐに用意できるかと思います。
表紙・本文画像のリサイズについても、数が多いと少々手間ではありますが、作業自体は難しいものではないかと。
小説をPDFで入稿されている方は画像への変換で躓くこともあるかも……?くらいでしょうか。

さて、登録していると見えるのが「事前審査」の文字。そう、事前審査があります。
ここで事前審査が必要になるのはリアルイベントで見本誌確認を行っていない頒布物のみです。一度でも見本誌確認を行った頒布物であれば提出の必要はありません。
逆に言えば、既刊であっても見本誌確認を行ったことのない頒布物は事前審査の対象になります。
本の場合は見本誌(PDF)を提出締め切りまでにメールで運営様に送る必要があります。(グッズはテクスチャとサンプルの画像だけで大丈夫です)

ブースと頒布物のテクスチャをすべて設定したら「総合プレビュー」でサークルスペースの確認ができます。
これを見るときはちょっと感動します。
頒布物の立ち読みチェックもできますよ!

ここまでできたらあとはイベント当日を待つだけです。(前日からサークル内覧もあるにはありますが)

イベント当日

サークル参加の方は「会場入口」から会場に入ることができます。

一般参加の方は会員登録し、「参加申込」→「一般参加新規申込」よりイベント名を選んで参加申込を行うと入口が出現します。(当日で大丈夫です)

アバターなどを用意する必要はありません。

アバターは皆等しくこの白い人間、通称「ヨリシロ君」となります。
名前なども出ないので匿名性バッチリです!

えっじゃあこのヨリシロ君の隣に見えるこの3人は?という話ですがVR空間にスタンディとして任意のイラストを飾っていただけるのです!(先着です)
というわけで創作キャラクターのスタンディを設置していただきました!
会場が非常に凝っているので、会場内のいたる所に設置されたスタンディたちの撮影をするのもなかなか楽しいです!

他の方のスタンディを勝手に紹介しちゃいますが、

!?これは……!!
こんな楽しいこともできてしまうようです。

これが当日の会場です!(このエリアはブース撮影可のサークルさんばかりでした)
ここはクリスマスマーケットのスーベニアショップをイメージした会場でした。
他にもステージや暖炉の間、カフェなど盛り沢山!
過去には会場にプールやサウナがあったことも。

見ての通り、サークル参加者も一般参加者も皆等しくヨリシロ君の姿なので多少操作に慣れず奇行をしてしまっても問題なし!憧れのあのサークルさんをこっそり見に行っても誰だかわからない!
基本恥ずかしがり屋な私にはとてもありがたいです……!!

では交流はできないのかというと会場内チャットがありますので他の参加者様とお喋りなどできますし、サークルさんに簡易メッセージを送ることも可能です。
このサークルさんへのメッセージ機能がなかなか秀逸でして。
机の上のハートを押すとこんな画面が出ます。ここから通販サイト等へ飛ぶこともできます。

こんな感じでワードを最大3つまで選んで送るだけなので語彙力が……!などの心配もいりません。
名乗る必要もないので気になったらポンポン送ることができます。
会場内のスタンディからもこの画面が呼び出せますのでそちらから送ることも。

さて、せっかくなので立ち読み画面の紹介も。
机の上の本をクリックすると以下のような画面が出てきます。

こんな感じになります。本の形で読めるのは表紙裏表紙と本文2ページ。その他にサンプルが登録されていれば、サンプルボタンを押すことでさらに読むことができます。

気に入ったら通販サイトへ飛んで購入しましょう!

立ち読みをしているとこんな感じで立ち読みをするヨリシロ君の周りにハートのエモーションが飛んだりします。
目の前で読んでいただけると嬉しいですね!

ちなみにPCから会場にINしてサークルスペースの方を向きながらカニ歩きするのが一番楽な回り方でした。

こちらはロビー会場です!
スタンディを組み込んだクリスマスピラミッドも豪華ですし、見ての通り景色が良い……!!
景色を見ているだけで時間が過ぎてしまうほど。
夜の部になると夜の景色になります。こちらもとても綺麗でした。

他にも、今回は作る余裕がなかったのですが、屋台グルメ企画としてレシピを公開されていたりなど、とても楽しいイベントです!
運営様に振り込みたい!という方は運営様のBOOTHにて公式グッズが購入できます。
ヨリシロ君グッズも可愛いですしランチトートもオシャレ!

そんなわけでオペブイはいいぞ!……とまあ、やはりレポというより布教記事のような感じになってしまいましたがここで締めくくらせていただきます。

あ、次回の「OperationVR-EXTRA#3」は、2022年3月20日(日)開催予定だそうです!(運営様Twitterより)

エアブー(エアブー月燈)に参加したよレポ

エアブー、そして月燈マルシェinエアブーお疲れさまでした!
折角なのでプチオンリーの月燈マルシェinエアブーさん支援も兼ねてレポを書いてみます。

エアブー
https://air-boo.jp/

月燈マルシェinエアブー
https://air-boo.jp/152137/

今回参加しましたのは2021/8/22の「0822超SUPER#エアブー2021」です。
また、プチオンリー「 月燈マルシェinエアブー」にも併せて参加いたしました。
一次創作のプチオンリーです。

参加方法

まずはb2ONLINEにて参加券を購入します。申し込みフォームから直接買うのではないのでちょっとここが面倒というかわかりにくいかも。(追記:簡単クレカ決済というのが使えるようになったようです)
参加券はb2カード無しで手数料を入れて1000円です。(b2カードがあると670円だそうです)
後日リアルイベントに参加の場合、500円割り引かれるそうです!
また、連携イベントに参加の場合は0円で参加可能とのこと。
勿論一般参加は無料です!

参加券を購入したらエアブーのサイトの申し込みフォームから情報登録していきます。
サークル情報などはあとから編集できます。
プチオンリーに参加の場合、ここの「原作名,専用タグ」にプチオンリーのタグを入力します。
今回は「エアブー月燈」と入力しました。
私の場合はジャンルは一次創作なので「オリジナル,エアブー月燈」となります。
プチオンリーへの参加申込はこれだけです。簡単!

準備

サークルページの準備をします。
結果的にスクショのような感じになりました。

上からまずメイン画像。
私は普通に絵をぺいっと貼りましたが、当日までサークルページがちょい見せエリアしか公開されないので、ちょっとしたお品書きなど登録してもいいかもしれません。(一応下にちょろっと簡易お品書きを書きました)

アバター。
こちらは設定しなくても特に問題はありませんが私はこういうのが好きなので喜んで設定しました。自分で作ったパーツの登録などもできるようです。
当日ここからチャットができます。

拍手。
拍手ボタンは好きなものを設定できるようです。独自のものを設定しておいたらそれに惹かれて拍手してくださった方もいらっしゃったようです。感謝!
勿論メッセージも送れます。(メッセージは登録メールアドレスにメールで届きました。ありがとうございます!)
URLをお礼メッセージに入れておくとちゃんとリンクされるのでお礼ページなどに飛ばすこともできます。

BOOTHなどの販売サイト。
今回はBOOTHを貼っていますがとらのあななども設定できます。

PR&作家紹介。
PRテキストを入力しておきます。

展示スペース。
次に、6つの枠が用意されています。
ここにはそれぞれ画像と説明文、URLを登録できます。
基本的にはここに頒布物を登録するようですが、枠が余ったのでキャラ紹介絵を貼り、自サイトへのリンクを貼ったりしてみました。
結構自由に使えるようです。
画像は横700pxくらいにしてみました。

交流・お知らせ。
SNSやマシュマロ、gifteeなどを登録できます。

こんな感じで設定、というか設営していきます。

当日

0時に深夜開場としてサークルページが公開になります。
この時間はちょっとエアブーさんのサイトが重かったです。急ぎでなければ翌日じっくり見たほうがいいかもしれません。(開場後1時間くらいは重かったかと……)

そして朝。
10時までに「#設営完了」タグとともに設営写真をTwitterに投稿します。(任意です)

プチオンリー参加勢はまとめて一覧表示されます。
プチオンリー本部から入場、もしくは「エアブー月燈」など固有タグで検索することで一覧が見れます。
今回はほぼ月燈マルシェさんの一覧ページに入り浸ってしまいましたが次回は折角なのでもう少し他にも見て回りたいですね。
イベント自体が拡散されればそのぶん一覧ページによる宣伝効果はあるはず。実際入り浸ってましたし。

あとはもう告知以外はやることはなかったのですがエアスケブなど受け付けたり気分だけでもエアイベントを満喫してみました。
エアでもイベントがあるならそこは全力投球したいので……!!
そう、準備さえしておけば特に告知以外やることもないといえばないので当日他に用事があっても参加できます。
「当日予定合わないんだよなー」と思ってもぜひ!(サークルページや一覧は後日でも1週間ほど見れます)

夜は「#エアブー打ち上げ」タグで飯テロしたり騒いだり。(任意です)

このあと1週間ほどページは公開されたままになりますので当日都合が悪い方もあとからじっくり眺めることができます。

今回は事前に自創作のプレゼン会などを行っていたおかげか、本も動きましたしその流れで自身も購入したりとなかなか楽しめました。
拍手のほか、自ページへの訪問者数も確認することができるのでモチベに繋がりました。(ただし、自分での訪問もカウントされるようです)

当日やることの少ないカタログ式ではありますが、Twitterを連動させたりチャット機能や拍手機能で交流もできますのでそのあたりを積極的に使っていくと楽しめるかもしれません。

さて、最後に勝手に宣伝しちゃいますね。
「一次創作オンリー月燈マルシェinエアブー」様は次回も開催されるようなので(10/10予定だそうです)一次創作民の方は是非是非参加してみてください!

ではでは。