OperationVR-EXTRA #2に参加したよレポ

少し時間が経ってしまいましたが12/18のオペブイお疲れさまでした!
と、いうわけで支援も兼ねて軽くレポでも書いてみようかと。
レポというかただの布教記事になりそうな予感はしていますが……。
オペブイはいいぞ!

※参加手順などは2021年12月のものです。今後システムの変更などが出てくる場合もありますのでご注意ください。

オペブイとは?

OperationVR: EXHIBITIONの通称です。
簡単に言うといわゆるオンライン同人イベントのプラットフォームです。
どんな雰囲気かはこのあと紹介しますが、公式サイトを見るのが一番早いかもしれません。

OperationVR: EXHIBITION
https://www.operationvr.info/

今回はこのシステムを使った「OperationVR-EXTRA #2」というオールジャンルイベントに参加しました。
まあとりあえずこのスクショを見て欲しい。

そう、いつものあの、リアル会場で行われる同人イベントそのものなのです。
このスクショは弊サークルのみを写していますが、サークルスペースが並ぶとそれはもう圧巻です!
VR空間で同人イベントが開催されている……!!

さらに詳しい雰囲気は運営様がまとめたTogetterがわかりやすいかと思います。

オンライン同人イベント

コロナ禍でなかなかリアルイベントにも参加しづらい今日このごろ。
そんな中、オンライン同人イベントも様々なものが出てきました。
有名所ではピクスクやエアブーでしょうか。

オペブイもそのひとつです。

他のイベントと少し違う点は運営さんは企業ではなく、なんと個人の方の集まりになります。
が、スクショから感じ取れるかと思いますがシステムの作り込みが非常にガチで、また、運営さんも非常にしっかりしていて安心感があります。

ひとまず現時点ではサークル参加も一般参加も無料です!
今後どのようになるかはわかりませんが当面は無料なのかなと思います。(寧ろ振り込ませて欲しい……)

VR機器とか必要なんじゃないの?

ゴーグルなどの高額な専用機器が必要だったりVRとはなかなかに敷居の高いもの……という印象が強いのですが、結論から言うと、PCやスマホだけで参加できます!
特別なアプリをダウンロードする必要もなく、ブラウザだけでOK。

あまり古いスマホとかだとちょっと動かない、操作しづらい、なんてこともあるかも……ですが、最高のつよつよスペックのPCやスマホじゃないとだめ!とかではないです。
私はPCから参加していますがこちらは一応グラボやメモリちょろっと積んでるのであまり参考にはならないかも。(そんなにガチスペックではないですが)

スマホ(ミドルレンジくらいのAndroidを使っています)からも問題なく入れましたが、スマホの場合は傾き・回転センサーにより、自分が動くと画面も動く、ザ・VR!な感じなので個人的にはマウスと十字キーで操作するPCのほうが操作しやすいです。(センサーの使用を拒否すればいいらしいですが)

え、でもサークル参加難しそう……。

サークル参加のために3Dができなくてはいけない!ということはありません。
基本はJPEGやPNGの画像を用意するだけです。
表紙やポスター、敷布などの画像データ(テクスチャ)を用意し、あとは説明に従ってそれらをアップロードすればいい感じにサークルスペースにしてくれます。
強いて言うならば画像の準備(主に指定サイズへのリサイズ)がちょっと手間がかかる、というところでしょうか。頒布物が多いサークルさんだと最初は大変かも。
とはいえ、一度設定しておけば次回以降は前回のテクスチャを流用できますので面倒なのは最初だけです。

サークル参加の簡易手順

折角オペブイはいいぞしているので簡単に参加手順を書いておきます。

サークル参加の手順としては

(会員登録)→サークル参加申込→サークルカット、サークルスペース・頒布物のテクスチャ、サンプル等の登録→見本誌の事前審査

という感じです。
それぞれに締切がありますのでそこだけ注意です。各締切を忘れて前日に準備しようとすると当日、机の上が空なんてこともあるので……。

簡単な会員登録をし、「参加申込」→「サークル参加新規申込み」から出たいイベントを選び、サークルの情報や通販サイトURLなどを登録します。これだけでサークル参加申込自体は完了です。
スペース数ですが、机の大きさに限りがあるので、頒布物が多い場合は潔く2SPにしたほうがいいかと思います。

サークル参加すると、参加申込のページからサークルカットや頒布物の表紙画像、ブース装飾のテクスチャ画像などを設定できるようになります。

ここでテクスチャなどを用意するために画像編集ソフトが必要になります。
とはいえ、敷布などのブース装飾はテンプレートがありますので表紙画像などが作れる方ならすぐに用意できるかと思います。
表紙・本文画像のリサイズについても、数が多いと少々手間ではありますが、作業自体は難しいものではないかと。
小説をPDFで入稿されている方は画像への変換で躓くこともあるかも……?くらいでしょうか。

さて、登録していると見えるのが「事前審査」の文字。そう、事前審査があります。
ここで事前審査が必要になるのはリアルイベントで見本誌確認を行っていない頒布物のみです。一度でも見本誌確認を行った頒布物であれば提出の必要はありません。
逆に言えば、既刊であっても見本誌確認を行ったことのない頒布物は事前審査の対象になります。
本の場合は見本誌(PDF)を提出締め切りまでにメールで運営様に送る必要があります。(グッズはテクスチャとサンプルの画像だけで大丈夫です)

ブースと頒布物のテクスチャをすべて設定したら「総合プレビュー」でサークルスペースの確認ができます。
これを見るときはちょっと感動します。
頒布物の立ち読みチェックもできますよ!

ここまでできたらあとはイベント当日を待つだけです。(前日からサークル内覧もあるにはありますが)

イベント当日

サークル参加の方は「会場入口」から会場に入ることができます。

一般参加の方は会員登録し、「参加申込」→「一般参加新規申込」よりイベント名を選んで参加申込を行うと入口が出現します。(当日で大丈夫です)

アバターなどを用意する必要はありません。

アバターは皆等しくこの白い人間、通称「ヨリシロ君」となります。
名前なども出ないので匿名性バッチリです!

えっじゃあこのヨリシロ君の隣に見えるこの3人は?という話ですがVR空間にスタンディとして任意のイラストを飾っていただけるのです!(先着です)
というわけで創作キャラクターのスタンディを設置していただきました!
会場が非常に凝っているので、会場内のいたる所に設置されたスタンディたちの撮影をするのもなかなか楽しいです!

他の方のスタンディを勝手に紹介しちゃいますが、

!?これは……!!
こんな楽しいこともできてしまうようです。

これが当日の会場です!(このエリアはブース撮影可のサークルさんばかりでした)
ここはクリスマスマーケットのスーベニアショップをイメージした会場でした。
他にもステージや暖炉の間、カフェなど盛り沢山!
過去には会場にプールやサウナがあったことも。

見ての通り、サークル参加者も一般参加者も皆等しくヨリシロ君の姿なので多少操作に慣れず奇行をしてしまっても問題なし!憧れのあのサークルさんをこっそり見に行っても誰だかわからない!
基本恥ずかしがり屋な私にはとてもありがたいです……!!

では交流はできないのかというと会場内チャットがありますので他の参加者様とお喋りなどできますし、サークルさんに簡易メッセージを送ることも可能です。
このサークルさんへのメッセージ機能がなかなか秀逸でして。
机の上のハートを押すとこんな画面が出ます。ここから通販サイト等へ飛ぶこともできます。

こんな感じでワードを最大3つまで選んで送るだけなので語彙力が……!などの心配もいりません。
名乗る必要もないので気になったらポンポン送ることができます。
会場内のスタンディからもこの画面が呼び出せますのでそちらから送ることも。

さて、せっかくなので立ち読み画面の紹介も。
机の上の本をクリックすると以下のような画面が出てきます。

こんな感じになります。本の形で読めるのは表紙裏表紙と本文2ページ。その他にサンプルが登録されていれば、サンプルボタンを押すことでさらに読むことができます。

気に入ったら通販サイトへ飛んで購入しましょう!

立ち読みをしているとこんな感じで立ち読みをするヨリシロ君の周りにハートのエモーションが飛んだりします。
目の前で読んでいただけると嬉しいですね!

ちなみにPCから会場にINしてサークルスペースの方を向きながらカニ歩きするのが一番楽な回り方でした。

こちらはロビー会場です!
スタンディを組み込んだクリスマスピラミッドも豪華ですし、見ての通り景色が良い……!!
景色を見ているだけで時間が過ぎてしまうほど。
夜の部になると夜の景色になります。こちらもとても綺麗でした。

他にも、今回は作る余裕がなかったのですが、屋台グルメ企画としてレシピを公開されていたりなど、とても楽しいイベントです!
運営様に振り込みたい!という方は運営様のBOOTHにて公式グッズが購入できます。
ヨリシロ君グッズも可愛いですしランチトートもオシャレ!

そんなわけでオペブイはいいぞ!……とまあ、やはりレポというより布教記事のような感じになってしまいましたがここで締めくくらせていただきます。

あ、次回の「OperationVR-EXTRA#3」は、2022年3月20日(日)開催予定だそうです!(運営様Twitterより)

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